田園回帰のまちでくらす やぶぐらし

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地域おこし協力隊


河内 友久(かわうち ともひさ)(33歳)
(平成26年10月21日現在)

現住所  養父市大屋町(大阪府大阪市から転入)
職歴等  現代美術作家

【活動計画】
・現代美術家としてアートプロジェクトを立ち上げ、この町でしか表現できないことを製品化して販売していく現代アートレーベルまたはプロダクトレーベルを起業する。
・門野陶芸館(大屋町内)の一部を地域に開放し、現代美術ギャラリー及びアートサロンカフェとして地域の方々や他地域の方々など世代を超えた交流の場を創出する。

【応募の動機】
現代美術家として大阪を中心に活動しつつ、重度障害者美術のサポート及びアートディレクションに8年間携わってきました。
障害を持った子たちから教わった芸術の本質を具現化する活動を養父市に移住し、自分なりに実践していきたいと思うようになりました。
現代美術、障害者美術、地域おこし。現時点での私は、この3つに共通することは、ネガティブな価値観をどのようにポジティブにおもしろくデザイン、ディレクションし発信していけるのかが進めて行くカギになると思っています。
私は、そこにチャレンジしてみたいのです。
今、自分のために、人のために何ができるのか?そこを真摯に考えていくことで、自分の表現も説得力をもってくると思っています。
数か月住んでみて、養父市には、私が学ぶべきものが沢山あると確信しています。
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