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地域おこし協力隊


中島 明日香(なかしま あすか)(30歳)
(平成28年7月11日現在)

現住所  養父市大屋町(東京都大田区から転入)
職歴等  大阪の大学を卒業後、東京を拠点とした仕事をしながら、アートプロジェクトに従事

【活動計画】
1 かいこの里の会の活動支援
・養蚕復活のためのプロジェクトへの参加
・蔵垣かいこの里の会で桑の栽培、かいこの飼育の支援を行う
・地域の養蚕の歴史や文化を学ぶ
・かいこに関する広報ツール(パンフ等)を作成し、情報発信を行う
・子どもにものづくりの楽しさを伝える体験プログラム等を開催し、気づきや「宝」を大切に守っていく活動を行う
・東京や大阪の人脈等を生かし、養父の養蚕を市外に発信する

2 田舎暮らし倶楽部の活動支援
・東京、大阪、養父での生活経験を活かし、移住希望者の相談支援に協力する
・東京等でできた人とのつながりを活かし、都市部での情報発信を進める

【応募の動機】
二年前に祖父が亡くなってから、祖父の生きた時間や、地元の地域に元々あった文化や習慣などに興味を持つようになりました。そのようなものを題材にアート作品の制作活動を本格的に始めました。
地元のことを題材・素材としていくというのもあり、養父市に戻ってきたほうが活動がしやすいので帰ろうかと考えている時に、カムバックひょうご東京センターにお伺いする機会があり、協力隊のことを教えていただきました。
自分の作品制作をするにあたって行っていくフィールドワークや、一つのものを様々な面から観察していくこと、描くこと、つくること…といったカタチにしていく作業が協力隊の活動にもリンクさせることができそうだと感じましたし、協力隊の活動で学ぶことが、作品制作にも生かされると感じましたので、地域おこし協力隊に挑戦してみたいという気持ちになりました。
また、東京や大阪で生活していてできた人とのつながりや、得た学びを地元で生かして活動したいと考えています。
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