養父市移住定住促進 U・Iターン総合サイト 田園回帰を始めたやぶぐらし人のライフスタイルの紹介

やぶぐらし

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U・Iターン者の声

移住者の声を聞こう

人とのふれあいが温かい。
懐の深さが「やぶ」の魅力
五百井 雄貴さん
五百井(イオイ) 雄貴さん(出身地:揖保郡太子町)
移住年:2021年
職 業:公務員


来るたびに魅力を発見できるまち

揖保郡太子町出身の五百井さんは、大学2年生の時、ゼミで養父市の活性化に取り組む「やぶらぶプロジェクト」で八鹿町の八木に初めて訪れた。3年生になり、八木を再度訪問。高齢者問題解決のテーマで取材を行った。取材で知り合った農家の稲刈りを手伝い、収穫したお米を送ってもらったこともあったそう。
その後も養父市役所のインターンシップに参加。滞在期間中に開いてくれた飲み会などで、「地元出身ではないのに、すんなりと受け入れてくれる懐の深さに驚いた」という。次第に養父市で暮らしてみたいという気持ちが強くなり、大学卒業後に養父市役所への就職を希望した。

行政の立場で養父市を支える

現在は健康福祉部の健康医療課で、主に国民年金と福祉医療を担当。窓口での対応や、手続きのほかにも、市の診療所の引越しや除雪作業など、地域の困りごとにも対応している。覚えることが多くて大変だというが、大学時代から取り組んできた地域活性化を、行政の立場で貢献できることにやりがいを感じている。

人、街、自然の距離感がちょうどいい

五百井さんにとっては人生で初めての一人暮らし。多少不安はあったものの、職場以外でもご近所の交流も多く、すぐに養父市での生活に慣れた。
オフの日は趣味のカメラで別宮の棚田の撮影に行ったり、ハチ高原までドライブしたり、養父市の自然を満喫している。
学生時代から故郷のお祭りの運営をするほどお祭り好きな五百井さん。「養父市の伝統あるお祭りにも積極的に参加して、地域文化の継承にも関わっていきたい」と語ってくれた。

イメージ
イメージ窓口対応や申請書類の手続きなど覚えることは多いが、やりがいを感じる日々
たまげたいなかるちゃー

但馬弁
故郷の播州弁とは違い、やわらかい言葉使いの但馬弁。「~しときんせぇ」と言われると心が和みます。

養父市役所市民生活部やぶぐらし・地方創生課
TEL:079-662-3172FAX:079-662-7491