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移住体験

田舎暮らしのQ&A

はじめての田舎暮らし
田舎暮らしを検討している方、特に都市部の方、関西圏以外の方からよく頂くご質問に関して、回答をまとめました。移住を検討する際に参考にしてください。

移住後、地域にとけ込めるか心配です。
田舎の魅力でもある風習やしきたり、伝統や文化に対して尊重し受け入れる気持ちが大切です。協力しあって生活している田舎はご近所づきあいも重要です。出会ったらあいさつすることはもちろんのこと、地区の行事にも積極的に参加しましょう。
田舎の物価は高いですか?
都会と比べて価格競争が少ないため日用品などについては高いかもしれませんが、住居費などは安価で済みます。また、田舎では近所の人と親しくなると野菜などをいただけることもあります。
仕事や住居はありますか?
都会と同じようにはいきませんが仕事も住居もあります。仕事に関してはハローワークで探したり、U・Iターン就職相談会に参加したりするのがいいでしょう。住居に関しては、公営住宅や不動産屋で探す以外にも「養父市 空き家バンク」でも物件を紹介していますので、ご相談ください。また、空き家の購入や増改築に係る補助金もあります。
医療機関は整備されていますか?
市内には、総合病院である公立八鹿病院があります。そのほか、市立の診療所6か所(医科4か所、歯科2か所)、民営の診療所24か所(医科18か所、歯科6か所)があります。また、緊急時には、近接する豊岡市からドクターヘリが出動する体制も整備されています。
学校、保育所、認定こども園はどのくらいありますか?
市内には、保育所1か所(公立1か所)、認定こども園11か所(公立8か所、私立3か所)、学童クラブ9か所、小学校9校、中学校4校、高校3校(通信制高校を含む)があります(平成28年4月時点)。
田舎ではマイカーが必需品ですか?
電車や路線バスなどの公共交通機関はありますが、便数が少ないなど都会とは違い、思うように利用できない場合があるかもしれません。通勤や買い物など日常的な利便性を考えると自家用車は欠かせません。
田舎では行事や共同作業が多いと聞きます。
地域により異なりますが、道路や河川の清掃作業など自治会の共同作業として行われています。地域の行事に参加することは、地域の人と仲良くなれるきっかけにもなりますので、できる限りの参加を勧めています。
神社・寺の行事って何ですか?
各地域にある神社仏閣でそれぞれ春祭りや秋祭りなどが行われています。秋祭りでは、神輿を担いだり、奉納相撲やもちまきを行ったりする地区もあります。
冠婚葬祭がたいへんと聞きましたが?
近年、田舎でも葬儀は専門業者のセレモニーホールで行うことが多くなりました。ご近所の方が亡くなった場合、通夜や葬儀の手伝いをお願いされることもあります。
入村金や区費が必要だと聞きますが?
自治会活動を支えるため、区域内の住民からは「区費(賦銭)」を徴収しており、金額は各行政区ごとに異なります。区費は、地域内の防犯、衛生、コミュニティなどまちづくり活動の運営費として使われています。また、区費以外にも入村金が必要な地区もあります。
移住するには、まず何から始めればいいでしょうか?
まず、自分が移り住んで何をしたいのかよく考えましょう。どのような環境でどのようなライフスタイルを求めているのか、目的をはっきりさせた上でそれが実現できる地域を探します。気候、仕事、住まい、子育て、買い物、医療など必要な地域情報について、実際に現地を訪れて収集することをお勧めしています。やぶ暮らしセミナーや体験住宅、農家民宿などを通じて、その土地や人に触れてみることから始めてはいかがでしょうか。
養父市は雪が降りますか? 雪道の運転が心配です。
年によって異なりますが、毎年雪が降ります。
道路の除雪は行われますが、自動車は冬用タイヤの着用が必要となります。
移住の前に養父市での暮らしを体験してみたいのですが?
体験住宅等を借りて、数日から数か月の“田舎暮らし体験”をすることができます。
また、希望により農業体験をすることもできます。