養父市移住定住促進 U・Iターン総合サイト 田園回帰を始めたやぶぐらし人のライフスタイルの紹介

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U・Iターン者の声

移住者の声を聞こう

観光学を学んできた二人
地域おこしに貢献したい
渡邊 宰さん
渡邊 宰さん(出身地:神戸市)
移住年:2017年
職 業:市役所職員


あずささん(出身地:沖縄県)
移住年:2019年
職 業:会社員


心惹かれた「人の温かさ」

宰さんは観光学を学んでいた大学時代に「ひょうごふるさとづくり青年隊」に参加。その活動先が養父市だった。

初めて訪れて一泊したときは「こんな寂しいところに、再び来ることはないだろう」と思ったという。

ところが翌日、地元の人たちと食事をしているときにその印象は180度変わった。一緒に過ごす時間や空間、別れ際の「また、来てな」という言葉に「人の温かさ」を感じて、「また、来たい!」となった。

2年の活動期間中、月に一度は現地に足を運び、地域情報の発信や催しの手伝いなどをした。

養父市で始めた新生活

宰さんは2017年4月から養父市職員として採用され、移住。2019年2月には大学院で同じゼミだったあずささんと入籍した。あずささんは現在、養父市内の企業に勤務し、前職の経験を生かしながら、特産物「朝倉山椒」や特別栽培米などを通じて、地元の魅力を発信している。

意外にも生活しやすくてびっくりしているという宰さん。家から歩いて行けるところにスーパーやコンビニがあり、病院や高速のインターチェンジなども近く、特に不便は感じていないという。

二人の夢は地元から愛されること

「日本の田園風景が意外にも、外国人観光客に人気が高いなど、地元の人は気が付きにくい観光資源があります。観光に関する私たちの経験を生かして養父市の魅力を広く発信したい」とあずささん。地域活性化に貢献し、地元から愛される人材になりたいという渡邊夫妻だ。

イメージ

円山川の支流・八木川沿いに立つ「養父市役所」

企画政策課で奮闘中の宰さん

たまげたいなかるちゃー

神戸では1cmの積雪で交通機関のダイヤは乱れ、学校は休みになります。ここでは20cmでも普通に生活していることに衝撃を覚えました。